青汁の効果

青汁の効果・効能 まとめました

青汁とは

毎日忙しい生活を送る現代人の中で、バランスのとれた食生活を送っている人はどのくらい存在するのでしょうか。例えばサラリーマンであれば、仕事は深夜まで残業続き。昼食は営業車の中で、パンとコーヒー。

 

接待のためお酒を毎日飲む。夜遅くに疲れて帰ってきて、食事を作る気力もない。このような人はいませんか?一人暮らしであればなおさら、自炊をする時間もないでしょう。

 

では、子育て真っ最中のお母さんは、どうでしょうか。家事を取り仕切る主婦として、完璧な食事を摂っているのでしょうか。実際は、まだ子どもが小さく、ゆっくり座って食事をするヒマもない。子どもがお昼寝をしている間に、かき込むように立ったまま食事・・・これが現実ですよね。

 

いくら若い独身の女性だからといって、安心はできません。無理なダイエットで、体のバランスは乱れているかもしれませんよ。そんな時間がいくらあっても足りない、忙しい現代人の力強い手助けをしてくれるのが、青汁なのです。

 

 

もともと青汁とは、緑野菜を絞った汁を指します。以前は青汁といえばケールを原材料に使ったものが一般的でしたが、最近ではさまざまな緑葉野菜を使ったものが販売されています。

 

大麦若葉、明日葉、ゴーヤ、ヨモギ、小松菜など、原材料にプラスの栄養素を加えたものが人気です。ケールは独特のクセや苦みがあるため、飲みにくいのが玉にキズでしたが、飲みやすいケール青汁もたくさん出てきました。

 

牛乳などにわって飲むとますます飲みやすくなります。また、最近テレビで罰ゲームに使われるノニジュースも青汁のひとつだと言われています。

 

青汁には生活習慣病を予防する効果があると言われています。青汁にはビタミン群やミネラル群、食物繊維や葉酸など、さまざまな栄養素がたっぷり含まれているためです。心臓病や脳梗塞、動脈硬化などを予防してくれます。また、コレステロール値を低下させてくれる働きがあるため、高血圧症の人にもうれしい効果があります。

 
 

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